タイトル:ボルボと始めるe運転

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タイトル:不要な荷物を積まない習慣を!

一般的に暖機運転とは、エンジンをかけてすぐに走り出さずに、水温や車の各部が暖まるまでアイドリング状態で待つことをいいます。冬になると、長時間アイドリングをする人がいますが、これは燃料の燃え残りが多く排出されるため、排気ガスで環境を汚してしまうことになりかねません。そして、振動や熱がこもることにより、エンジンを傷めて消耗させることにもつながります。さらに、アイドリングをするよりも走行した方が、燃焼温度を高め早く最適運転温度にすることができます。冷えたエンジンは、暖まったエンジンに比べ2~3倍の燃料を消費するので、エンジン始動後は速やかに発進しましょう!近年では、車の燃料噴射は電子制御になっており、暖機運転の調整はコンピュータが自動で行ってくれるので安心です。おすすめの暖機運転は、全体にオイルを行き渡らせる時間として、エンジン始動後10秒程待つのが理想。そして、水温計が動き出すまでは40㎞以下を保ちながら穏やかに加速しましょう。ただし、窓が凍って視界が悪いときなどは、無理をせずに実施してください。

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