タイトル: Go to Drive with VOLVO! vol1

もっと「ボルボの良さ」をみなさんにお伝えするために、ボルボをお届けする私たちスタッフが「自分自身でボルボを体験してみよう!」とはじまったのがこの【Go to Drive with VOLVO】のコーナーです。第一回は街でも原野でも頼りになる「新世代のSUV」として定評のあるXC90を相棒に、実際に家族でキャンプに出発。その実力に驚きの連続でした!

タイトル:相棒は「SPORT」

今回、キャンプに出かける相棒として使用するのはボルボの最高級SUV「XC90」。しかもスポーツチューンド・シャシーと19インチのアルミホイールもまぶしい限定仕様の3.2 SPORTというグレード。正直でかける前は「こんな高級なクルマが本当にアウトドアで便利なのだろうか…」という心配もありました。でも実際ハンドルを握り走り出してみると、やさしい乗り心地と高級セダンにも劣らず静かな室内にビックリ。それなのに速い!大きな車体がウソのように滑らかに加速していきます。これなら長距離ドライブも疲れ知らずでしょう!

タイトル:荷物は積める?

巷のウワサで「SUVは意外と荷室が狭い」と聞いていましたが、そこはエステートの王者として永年君臨するボルボがつくるSUVですからウワサは当てはまりません!キャンプ道具一式&食料品&着替え関係&子どもの遊具をしっかり積めます。 しかもこれだけ積んでも後席をたたむ必要は無く、家族全員ゆったり座って目的地までくつろいで行けます(←我が家のマイカーでは後席は前方にスライドさせ、半分は折り畳まなければ入りませんでした。ちなみに2リッターのワゴン車です)。それとリアゲートの下25cm程がメインゲートと反対に下に向けて開くようになっていますが、ここも重たい荷物を積む時に便利でした。

タイトル:気に成るところは…

正直、僕にとってXC90はキャンプの相棒としてはパーフェクト過ぎて気になるところなどありませんが、強いていえば荷物を満載にした時に後方視界が悪くなってしまうのでバックを慎重にせざるをえなかったくらいでしょうか。パーキングソナーがついているので、ぶつけたりする心配はありませんが、XC90で、もし頻繁にキャンプなどに出かけるならバックモニターを装備した方がより安心かもしれません。それ以外はボディのデザインのお陰か四隅の見切りも良く、狭い場所へも安心して入って行けます。

タイトル:最後に

XC90がSUVとして優れているところは、もしかしたらデザインかもしれません。他の大型SUVの様に威圧感を感じさせないやわらかなスタイルが、緑の中に映え、家族の顔にもやさしい笑顔を生んでくれるように感じました。結論としてXC90はアウトドアには最高の相棒です。

画像:キャンプ道具一式
これからXC90に積むキャンプ道具一式。
この他に食料品・寝袋などなどがあります。
画像:荷物満載のXC90
荷物満載のXC90。余裕をもって積み込めました。
画像:点と完成
というわけでテントサイトが完成。
(本当はオートキャンプサイトが良かった)